黒茶(プーアール茶)(ドリンク・お酒) おすすめ商品Top > 黒茶(プーアール茶)(ドリンク・お酒) > ◆プーアル茶1個
◆プーアル茶1個
17年もの年月をかけて熟成させた、プーアル茶の熟茶のトロンとした甘さをどうぞ、ご堪能くださいませ。 香港の金持ちになった気持ちで、ワインのように味わい下さい。 【商品】 1個およそ340gの円盤状になっております。 ※年月を経ている為、紙や形状がくずれている場合がございます。味わいに差はございませんので、予めご了承下さい。 1) 急須や湯飲みを100度の熱湯で温めておきます。 2) 小さ目の急須(120ml)に対して3〜5g程の茶葉を削って使用します。 3) お茶のアクを取り除き、茶葉をきれいにするために洗茶が必要です。 (洗茶とは、熱湯を(急須の中の)茶葉に注ぎ、10秒程待って、 出てきたお茶を捨ててしまうことを言います。プーアル茶など年月を経た お茶には必要です。) 4) 再び100度の熱湯を急須に注ぎます。 5) 蒸らしたお茶を急須から出しきり、茶碗に注ぎます。7煎程までおいしくいただけます。 6) 蒸らし時間は30秒程、2煎目以降は30秒位ずつ長くして、お好みの濃さでお愉しみ下さい。 プーアル茶【宮廷餅茶1989年熟茶】1個 熟成20年 ヴィンテージワインのような濃厚なコク! 【生産地】 雲南省 回回回 「プーアル茶」は 緑茶から? 回回回 ご存知ですか? 実はどんなプーアル茶も緑茶から出来上がっているのです。 茶葉の酸化を止める段階から茶葉を揉みこむ作業まで、緑茶製造と同じ製造工程をとり、その後の茶葉の熟成工程を経てプーアル茶ができあがるのです。 そしてその茶葉の熟成の方法により、プーアル茶は2パターンに分類されます。 回回回 「生茶」と「熟茶」 回回回 プーアル茶は「熟茶」と「生茶」の2種類あります。 「熟茶」は、人工的に菌をつけて強制的に発酵を促しますので、一気にプーアル茶が出来上がります。 「生茶」は、自然の力に任せて作ります。長い年月を経て、ゆっくりじっくり熟成されます。 回回回 20年熟茶 ここがウリ! 回回回 「生茶」の飲み頃は10年くらいから始まります。 それに対して「熟茶」は1年目から辛味がなく、まろやかな味わいが特徴的。 月日が経つにつれて、カビ臭さや泥臭さがだんだんと抜けて、「生茶」とは違った深い香りや熟味を楽しむことができます。 20年近くもの年数が経過した「宮廷餅茶1989年熟茶」の味わいは、その長い年数分に深い味わいを楽しんでいただけるはずです。 回回回 テイスティング 回回回 まずは洗茶をしてあげましょう! こうやって茶葉を目覚めさせてあげるんです。 出来上がった茶湯は、口をすぼめるようにして吸い込むんです。 茶湯が舌に落ちる瞬間に、甘味を帯びた「熟成香」という独特の香りが広がります。 さらさらと喉元を流れてゆき、そこに引っ掛かるようなものは全くありません! 軽やかな喉越しで雑味が全くなく、とっても「純」な味わいや香りでいっぱいなんです。 そして熟成された独特の香りがそのままに、す〜っと胃袋に満ちて染みわたって行く感じがしてきます。 飲み終わった後、口の中に膜が張るような感覚があり、舌の上で感じるうっすらとした渋みの中から、甘い花のような香りをほのかに感じることができます。 この餅茶を保管し続ければ、当然のことながら、「20年、30年、50年物プーアル茶」となっていきます! その頃まで保管していただければ、美味しくなった熟茶を味わっていただく事もさることながら、そのお茶が大変な高価な貴重品となることも間違いなしです!!
◆プーアル茶1個のもっと詳しい説明はこちら
関連エントリー
黒茶(プーアール茶)(ドリンク・お酒) おすすめ商品Top > 黒茶(プーアール茶)(ドリンク・お酒) > ◆プーアル茶1個