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新ヴィンティージ入荷 ヴィエリス・ソービニヨン ヴィエ・ディ・ロマンス
新ヴィンティージ入荷 ヴィエリス・ソービニヨン ヴィエ・ディ・ロマンス
ヴィエリス ソーヴィニヨンヴィエ・ディ・ロマンスイタリア フリウリフレンチバリック&トノーで発酵後(新樽10%)MLF。 10ヶ月間のシュールリー後 7ヶ月間のビン熟成樽熟成の上級ソービニヨン。複雑な香り、果実味とミネラル感に富んだ味わいぶどう品種ソーヴィニヨン・ブラン100%味のタイプ白 ドライ Vie di Romansヴィエ・ディ・ロマンス ローマ街道『Vie di Romans』という道沿いにあるヴィエ・ディ・ロマンス。ジャンフランコ・ガッロ氏と川頭ご夫妻とイタリア最高の白ワインの造り手として、最も尊敬され信頼を集めているジャンフランコ・ガッロ氏「葡萄は本来、ワインを造るために存在するのではない。種を守るために生まれてくるのだ。葡萄の実、皮、汁は大切な子孫を残すために種を守る。その自然のサイクル変化させワインは造られる。だからこそその素晴らしいワインを造らなければ自然に対し失礼だ。」(イタリアワイン最強ガイドより)の著者 川頭さんの案内で2006年5月に訪問することが出来ました。ジャンフランコ・ガッロ氏は、ワイン造りはぶどう造り・・ぶどうの成長期に必要なものは太陽の光が90%残りは土壌だ と言い 大切な太陽の光を十分に浴びられるようぶどうの葉は常にソーラーパネルのごとく、綺麗に手入れし、常に気象データをも取ってデータに基ずくぶどう栽培を行っていました。カンティーナの周りには、彼の理想とする畑があり、かぜの通り、ぶどうの畝の向きなど多くのことを実に約3時間、彼のぶどうに対する話を彼は畑の中で語ってくれました。ぶどう造りの哲学は、46ヘクタール全てのぶどうに行われなければなりません。そのために彼は作業員1人ひとりに作業を伝え、それが確実に行われているかどうか毎日広大な畑を見て回っているそうです。 手入れの行き届いた畑↓畑での彼のワイン造りに最も大切なぶどう造りを見学してからいよいよ カンティーナでの見学となりました。彼は「私のワインは完璧なぶどうから造られるので醸造方法は特に変わった事はしていない、しっかりぶどうを作れば美味しいワインが必ず出来る」と、一環としてぶどう造りへのこだわりを話してくれました。今回はカンティーナの工事中でしたので、樽で熟成されるセラーは見学が出来ませんでしたが、これからこのカンティーナで更なるいいワインが世の中に発信されると確信しました。写真の中央は、瓶熟成の風景ではなく、今までに出されたワインをゲストと共に試飲したり今後研究用にと・・・お宝ワインが静かに時を過ごしていました。ステンレス発酵タンク今までのワイン建設中の地下セラー畑と醸造所を見学した後に試飲を行いました。ステンレスタンクのみで造られたものと、樽のニュアンスを少し加えたものを飲み比べたり、今はもう市場には殆ど残っていないと思われる93年と96年のシャルドネの飲み比べも急遽行われました。10年以上経ったワインの熟成によるまろやかさも感じられたが、逆に10年経ったとは思えないほどのフレッシュで清涼感もまだまだ感じられ、このワインの持つ素晴らしいパワーを感じることが出来ました。ご存知のように彼のワインは、アメリカ市場で爆発的な人気のため日本への本数も少ないですが、白ワインのお好きな方はぜひお買求めください。テイステングルーム新ヴィンティージ入荷 ヴィエリス・ソービニヨン ヴィエ・ディ・ロマンスのもっと詳しい説明はこちら
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