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日本人はなぜシュートを打たないのか?
アスキー新書 著者:湯浅健二出版社:アスキーサイズ:新書ページ数:239p発行年月:2007年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)もはや国民的関心事となった、サッカー日本代表の決定力不足。不治の病ともいわれるそれは、いったい何が原因なのか?サッカーという「本物の心理ゲーム」を通して、リスクにチャレンジできない日本人の特質を鮮やかに描き出す、画期的日本人論。サッカーも仕事も「ボールのないところで勝負は決まる」。【目次】(「BOOK」データベースより)INTRODUCTION 勝負は、ボールがないところで決まる/第1章 ボール周りだけで勝負を決めてしまう天才たち—組織プレーと個人プレーのバランス/第2章 有機的なプレー連鎖の集合体1—攻撃のおはなし/第3章 有機的なプレー連鎖の集合体2—守備のおはなし/HALFTIME 哲学者・小林敏明さんとの対話/第4章 サッカーは本物の心理ゲームである/第5章 サッカー監督という心理マネージャー【著者情報】(「BOOK」データベースより)湯浅健二(ユアサケンジ)1952年、北海道生まれ。大学卒業後ドイツへ留学し、1981年、ドイツサッカー協会公認「スペシャル・ライセンス(プロサッカーコーチライセンス)」を取得。同時に国立ケルン体育大学の専門課程(サッカー)を修了。帰国後、読売サッカークラブ(現・東京ヴェルディ1969)の専業コーチを務め、日本リーグ、天皇杯、JSLカップで優勝を果たす。現在、雑誌の連載執筆など精力的に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ホビー・スポーツ・美術> スポーツ> サッカー
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