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守り抜け個人資産
国の金融管理が強まった 著者:副島隆彦出版社:祥伝社サイズ:単行本ページ数:252p発行年月:2007年09月この著者の新着メールを登録する「いざなぎ越え」や「ミニ・バブル」が謳われるなか、国民の生活実感は「景気回復」には程遠い。なし崩し的な定率減税の廃止で実質的な増税がなされ、年金不安は解消されない。格差という名の貧富の差は拡大する一方だ。この秋、政府税制調査会は消費税増税論議を本格化。「年金の原資確保」を名目に、いよいよ増税時代に突入する。同時に、「年金の一元化」「申告・給付漏れの防止」のために「社会保障番号」=「国民総背番号」の導入も図られる。著者が唱えてきたとおり、綱渡り財政を続ける日本政府は「統制経済」体制強化の道を歩んでいる。すなわち国民の個人資産という「米櫃」に手を付けようとしているのだ。【内容情報】(「BOOK」データベースより)セカイは金融恐慌に雪崩れ込む。ドル安と株安、「暴落の時代」にいかに資産を防衛するべきか。【目次】(「BOOK」データベースより)1章 恐ろしい金融管理—国の「統制経済」が強まっている/2章 個人資産は「ユーロ」「人民元」「金地金」に移せ/3章 「景気回復」の大嘘—タンス預金が危ない/4章 資金の一部を国外に避難させよ/5章 「ドルと円の心中」が迫っている/6章 税務署は国民からお金を召し上げればいいと信じ込んでいる/7章 かくて日本のデフレ経済は続く/巻末 副島隆彦が推奨する「世界基準で高い評価を得ている海外ファンド」【著者情報】(「BOOK」データベースより)副島隆彦(ソエジマタカヒコ)1953(昭和28)年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行での為替業務担当を経て、常葉学園教授。評論家。アメリカの政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論を展開。日米の政財官界、シンクタンクなどに独自の情報源を持ち、「民間人国家戦略家」として執筆・講演活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> マネープラン> 税金
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